なりたい自分になるために・・・
楽しい老後
老後の楽しみのために何か趣味をと考えたときに
今までいろいろ手を出したり興味を持ったことを思い浮かべると
作ったあとにモノが残るものばかりだった。

それはそれで達成感もあるし
あとから使ったり眺めたりする楽しみもある。
しかし、続ければ続けるほどモノが貯まっていくことになる。
思いが大きいほど捨てられず保管に困るのは目に見えている。

編み物にはまっていたときに
さんざん作ったセーターは着ることもなくなったのに
やっぱり捨てられず押し入れを占領している。

そう考えると料理やパン作りは食べておしまい。
あとに何もモノは残らないが充実感や満足感は残る。

いろいろ寄り道をしたが
ちょうどいい適当なところに落ち着いたのではないかと思っている。
またすぐに飽きて違うことに目がいってしまうかもしれないが
できるだけ続けていきたい。

今から老後のことなんて!と言う人もいるが
その歳になったときにいかに前向きに生きていくかを考えるのは
今だからこそ必要なのではないかと思う。

どうしよう、どうしよう、と案じるよりも
あぁしよう、こうしよう、と生きるための
楽しみを想像しながら過ごしていきたい。
23:23 ひとりごと comments(0)
憧れの人
会社の帰り道、何年かぶりに
以前サイクリングツアーガイドをしていたときに知り合った
メッセンジャーのTさんに偶然会った。

彼は当然自転車で、すれ違い様に私が大声で呼び止めた。
あの頃と変わらない笑顔で少しの間立ち話をしてくれた。

京都の自転車関係の人の中で
Tさんのことを知らない人はいないというくらいの有名人で
そんなスゴい人と私が知り合いだなんて奇跡的なことで
当時からなんだか不思議な感覚だった。

当の彼は人懐こく優しく紳士的で
きっとみんなに対して同じ態度でいるのだと思うが
私は優しく分け隔てなく話してくれる彼に
憧れのような気持ちを持っていた。

この気持ちは恋心とは違う。
芸能人とか有名人に抱く憧れの気持ちに似ている。

ガイドをしていた頃のことは懐かしい思い出だが
当時の仲間と連絡を取ったり会うことはなかった。

ただ、Tさんのことは
街を走るメッセンジャー風の自転車を見かけると
「Tさんかな?」 なんて思うことがあった。
また会いたいな〜って…

でもまさか、本当に会うなんて思ってなかったからうれしかった。
「またね」と言って別れたけど、次いつ会えるだろう。
Tさんはこれからも憧れの人のまま心の中に居続けると思う。
13:04 ひとりごと comments(0)
じゅわ〜
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中華料理はもはや、日本の家庭料理になったとも言えるくらい
みんな好きだよね〜(^^)

餃子の次は焼小龍包、家でも作ってみようっと。
22:33 ひとりごと comments(0)
本腰入れて…
「パンシェルジュ検定」のテキストを一通り読み終えた。
なかなか面白い内容だった。

3級なのでパン作りについての入り口として為になることが多く
試験を受ける受けないにかかわらず読んでよかったと思う。

随所に練習問題もあったが
6割くらいの正解率だったので、少し勉強が必要だ。

ちょっと覚えればさほど難しくなさそうだから
失敗しないようにしなければ…(;^_^A
11:09 ひとりごと comments(0)
こねこね
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性格的にものごとを複雑に考えてしまうところがあるので
なかなか楽観的になれない。
だから簡単なこともこねくり回して更に複雑にしてしまったりする。

そういうところが生地をこねこねするパン作りは
性に合っているのではないかと思う。

作業している間無心になれるところが物作りのいいところだ。
無心といっても結構いろいろ考えている。
心の中にわだかまっていることをあーだこーだこねくり回す。

ごちゃごちゃ考えながら作ったパンは
さぞかし複雑な味がするのではないかと思う(;^_^A
それを自分で食べて飲み込んで消化して、それでおしまい。

なんでもそうできればいいよね〜(´∀`)
22:28 ひとりごと comments(0)
チャレンジ
少し前、テレビを見ていて初めて知ったのだが
「パンシェルジュ検定」というものがあるそうだ。
あるお笑い芸人が受かったとかで
自慢げに話していたのを見た。

最近パン作りにハマりかけている私にとって
素通りすることができる話題ではない。
早速調べてみるとパンの歴史や種類、材料から作り方など
さまざまな角度からパンについての知識を必要とするらしい。

検定試験用のテキストも出ている。
やっぱり見ずにはいられないので(笑)
本屋で立ち読みしてきた。
なかなか興味深い内容だった。

今年の試験は5月20日(日)。
あと2ヶ月足らず。
この短期間で果たして見事合格なるか?

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12:36 ひとりごと comments(0)
迷子メール
私は機械ものに詳しいわけではないが
両親がなんとかしてくれと言ってきたらなんとかしなければならない。
特に携帯電話の使い方や設定については
私に全てがかかっている。

最近、母の携帯の調子がよくない。
メールがセンターで止まって本体に届かないというのだ。

私がメールの設定をするときに
なんか変なことをしてしまったのかもしれないと
いろいろ探してみたがわからない。
とりあえずセンターへの問い合わせ方を母に教えておいた。
しかしそれを頻繁にやるとは思えない。

実際、兄からのメールがセンターで止まったままになっていて
実家に帰ろうとしていた兄のメールを無視してしまっていた。

その後ネットでいろいろ調べてみると
電池を抜いて電源を入れ直せばいいと出た。

そんな簡単なことなの?

でも、この症状は初めてじゃなく前にもあった。
その時は受信フォルダを空にしたり
なんかいろいろいじっているうちに直った。

母がメールする相手は家族のみで限られているが
先の兄の例のように母が見ていなければ意味がない。

今の機種をどのくらい使っているか覚えていないが
ポイントも貯まっていることだし
新しいのに変えてもいい頃なのかもしれない。

私の携帯は当分今のまま、かな。。
11:32 ひとりごと comments(0)
アクアパッツァ
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なかなかのごちそう。
うちでも作ってみよっと(*^_^*)

15:25 ひとりごと comments(0)
待ち遠し
久しぶりに新島に住む友人に
ハガキでも出そうかなとしたためたのに
投函するのを忘れた日の昼間に、その友人からメールがきた。

すごい! これって以心伝心?(笑)
いつも気に掛けている思いは伝わっているものなんだな。

そのメールには満開の桜の写真が添付されていた。
まだまだ寒い京都も早く暖かくならないかな〜(o^o^o)

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08:17 ひとりごと comments(0)
友へ
昨日3月11日、東日本大震災が起きて1年が経ちましたね。
京都はとてもいい天気で穏やかな朝を迎えました。

私は1日中テレビの特番を見ていました。
あの日の映像が繰り返し流されるのをずっと見ていました。
涙が止まりませんでした。

1年前、それが同じ日本
あなたが住む東北の地で起きているということが信じられず
茫然とテレビの前に座って泣いていたことを思い出します。

あの時刻、私はいつものように仕事をしていました。
もう少しで終わるかなという頃に出入りの運送屋さんから
東北が地震で大変なことになってるぞ、と聞きました。

「仙台に友達いるんやけど…」と同僚に言うのが精一杯で
体の震えが止まりませんでした。

繋がらないとわかっていてもメールを送らずにいられませんでした。
現実とも夢ともつかない状況の中
もっと大事な人に連絡取りたかっただろうのに
返事をくれて本当に嬉しかったよ。

あなたが生きていてくれて本当によかった。

ほっとしたのと同時に
これからできる限りのことをしなければと心に決めました。

ずっと言わなかったけど
あの後あなたがくれたいくつかのメールの文章が
それまでの感じと違っていて
あなたが心に受けたショックが
いかに大きいものだったのかと辛くなりました。

でも、だんだん元に戻っていくのも少しずつ感じられて
落ち着いてきてるのかなって思っています。

まだたった1年しか経っていません。
まだ何も変わっていないかもしれません。
でも、私は一区切りつけたいと思っています。
この1年テレビで震災のことを見るたびに泣いていました。
それはもうやめようと思います。

あなたはきっとこの1年泣いている暇もなかったでしょうね。
1回でもちゃんと泣きましたか?

私自身うまく聞いてあげられる自信がないので頼りにならないけど
いつものように他愛ない話をしたり
少しでもあなたが元気になってくれる
お手伝いができたらいいなと思っています。

私たちはこれからもずっとよき友だからね。
23:40 ひとりごと comments(2)
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